(株)三正は、鉄道の安心・安全輸送を支える九州管内の会社です。








代表取締役社長
宮本 明弘



創立50周年を迎えて

当社は2019年お陰さまで創立50周年を迎えました。これもひとえに、永年にわたり弊社を支えて頂いた多くの皆様のご愛顧・ご支援の賜物と心より厚く感謝申し上げます。
さかのぼる事50年前、大阪市西中島に建設機材の運送会社として初代社長上曽山正治が社員2名で三正(ミツマサ)を起業したのが始まりです。以後、鉄道工事に進出し建設業登録会社として、社名も(有)三正工務店から(株)三正と改称し本社を福岡県に移転して今日を迎えました。
鉄道工事を始めた当時は社長自ら現場で陣頭指揮を執り従業員(冬は北海道・夏は種子島)を雇用しての工事施工でした。本当に大変な苦労を重ねて今日の基礎を築いていただきました。その後、山陽新幹線博多開業(昭和50年3月)に合わせて九州に本拠地を移し福岡に本社を移転したのが九州地区での新たなスタートになりました。
その間、山陽新幹線博多地区年間保守・九州管内在来線改良・年間保守・新設・災害復旧、そして国鉄民営分割の激動期を乗り越え、福岡市地下鉄新設など実績を重ね今日の福岡支店・鹿児島支店の体制が出来ました。
平成9年4月初代社長の死去に伴い、私、宮本明弘が2代目代表取締役社長に就任しました。
50周年の本年を弊社の【第二の創立期】と位置づけ、次代を担う人材の育成と活気ある会社づくりに役員・社員が全力上げて取組み、三正ならではの新たな企業の創造を目指します。
今後ともなお一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。